2025年7月1日、韓国・亜洲大学の学生による日本視察・研修プログラムの一環として、弊社COO・西口昇吾が講演を行いました。参加したのは、ソフトウェアやAIを専門とするコンピューティング・情報学部の学生たちです。同学部は、ソフトウェア、デジタルメディア、サイバーセキュリティなどの先端分野を幅広くカバーし、実践的かつ融合的な高度人材の育成を目指しています。今回の研修プログラムは、人工知能(AI)やAR/VR、ビッグデータといった新興産業に取り組む日本企業の先端技術に触れ、学生が主体的に日本の情報技術の現状を学ぶことを目的として実施されました。講演では、アバターと生成AIを活用した労働力不足の解消に向けたソリューションを紹介するとともに、具体的な導入事例や韓国市場での展望にも触れました。単なる事業紹介にとどまらず、未来社会における技術の役割や、次世代に向けたテクノロジー活用のあり方についても言及し、学生の視野を広げる内容となりました。学生の皆さんからは「日本のAIやヒューマノイドの開発現状を知ることができてよかったです。特に、労働者を完全に置き換えるのではなく、現場で働くのが難しい人を支援するためにアバターを活用している点が印象的でした。」「日本の技術は韓国とは文化の違いもあり、より進んでいると感じました。これまで知らなかった面だったので興味深かったです。」などの感想をいただきました。AVITAは、「アバターで人類を進化させる」をビジョンに掲げ、外見や性別、年齢、場所の制約なく働ける環境づくりを通して、多様な人材の活躍を後押しし、誰もが自在に活躍できる社会の実現を目指しています。こうした取り組みにご関心をお寄せいただき、AIやアバターなどの先端テクノロジーに取り組む日本企業として、今回このような貴重な講演の機会をいただきました。今後もAVITAは、アバターと生成AIの技術を通じて、より良い未来社会の実現に貢献してまいります。