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長谷工マンションミュージアムの見学時間が、『AVACOM』を活用したアバター接客により約15分増加

長谷工マンションミュージアムの見学時間が、『AVACOM』を活用したアバター接客により約15分増加

2023.4.5

    長谷工マンションミュージアムの見学時間が、『AVACOM』を活用したアバター接客により約15分増加

    導入企業

    • 企業名:株式会社 長谷工コーポレーション

    • 事業内容:建設事業、不動産事業、エンジニアリング事業

    • AVACOM導入場所:長谷工マンションミュージアム

    AVACOMの活用方法

    • 2018年に開館した集合住宅の歴史やマンションづくりの面白さを体験できる、長谷工マンションミュージアムの一部展示エリアで活用した

    • 来館したお客様にタブレットを配り、AVACOMを活用した「アバターコンシェルジュ」をお客様がタブレットで利用する形式をとった

    • 「アバターコンシェルジュ」が展示の説明をして、お客様からの質疑応答も対応した

    • 大人のお客様には女性アバター、子どものお客様には猫のキャラクターのアバターを使用した

    AVACOM導入の背景

    • 近未来感のある新たな接客手法を探していた

    • コロナ禍における来客対応のコミュニケーション、応対オペレーションについて、新たな手法を求めていた

    • お客様の展示内容への理解度や関心度の違いに対して、より的確な応対を人的効率を考えながら実現するための仕組みを探していた

    • アバターを活用した接客なら、これらの課題に対する解決策になり得ると考えた

    AVACOMの導入を決定した理由

    • アバターの研究開発を長年にわたりおこなってきた石黒先生からのご提案があったこと

    • 設営に特別な機材が必要なく手軽に導入できたこと

    • 比較的安価でのスモールスタートが可能だったこと

    • ソリューションのメニューがテンプレート化されており、カスタマイズする手間が少なく導入できたこと

    AVACOMの導入効果

    • アバター接客を導入した展示スペースでのお客様の見学時間が約15分増加した

    • アバターによる説明がトータル45分間あるが、その説明を全部聞いていただけるお客様もいらっしゃった

    • スタッフには聞きにくい質問もアバターには質問しやすいとの回答をお客様よりいただいた

    今後の展望

    • ミュージアム内の一部展示エリアでのアバター接客の活用を、今後は全ての展示コーナーでAVACOMを活用したアバターによる案内をできるようにしたい

    • グループ会社の別業態でもAVACOMを活用できるかの検討を進めていきたい

    • アバターによる接客データを分析した上で、顧客体験向上のための方法をブラッシュアップしていきたい

    • 1人のアバター操作スタッフが複数人のお客様を同時応対する際の顧客体験に関して、さらなる改善を重ねていきたい

    アバター接客サービス「AVACOM」について

    「AVACOM」は、アバターや生成AIなどのAI技術によって接客を効率化するオンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。
    AVACOMと石黒浩の20年以上ものアバターに関する研究成果(70件以上もの特許の実施権、実証実験で得たノウハウなど)を掛け合わせることで、大手企業から中小企業まで幅広くDXを支援するとともに、アバターの姿で遠隔地から場所を選ばす仕事ができるアバターワーカーという新しい働き方や雇用を生み出しています。

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