導入企業企業名:三井ダイレクト損害保険株式会社事業内容:損害保険事業AVACOM導入場所:三井ダイレクト損害保険株式会社 WebサイトAVACOMの活用方法三井ダイレクト損害保険の担当者が、アバターを介してお客さまからの相談に対応する「アバターコンシェルジュ相談」を実施自動車保険の補償内容相談・見積もりなどの際に活用AVACOM導入の背景Webからの問い合わせなど、「オンライン・非対面でのタッチポイント」のニーズが増加を続けていたこうした状況下で、「非対面での対応」「対面での対応」のベストミックスとなるソリューションを探していたAVACOMの導入を決定した理由「オンラインで、対面であるかのような相談・対応」を実現するソリューションとして適していると考えたため「アバターに相談する」という先進性が、新技術の導入・チャレンジを歓迎する社風にフィットしたためAVACOMの導入効果「アバターコンシェルジュ」を通した成約率は60%以上となり、高い成果を記録した(※アバターコンシェルジュ相談を予約のうえ実施した件数を分母、当該相談の実施後に契約に至った件数を分子として算出)幅広い年齢層のお客さま(10代~70代)から、「アバターとであれば、より安心して相談できる」「わかりやすい」「話していて楽しい」など、好評価を得られたアバターを操作する担当者からも、ポジティブな意見があがっており、今後EX(Employee Experience、従業員体験)の向上が期待できる現場の声最初は緊張した様子だったお客さまも、途中からリラックスされてこられで、気軽にご質問いただけることが増えました。アバターを通して、対面と同じような空気感を作り出すことができています。(担当者A)お客さまをより身近に感じることができ、楽しく対応できています。また、身振り手振りがあることで、「ジェスチャーや表情の動きがあり、電話よりわかりやすい」「とても話しやすい」とおっしゃっていただけることも多く、自分のモチベーションに繋がっています。(担当者B)今後の展望現状は対応する時間帯を限定しているため、より広い時間帯でアバターを活用したいAIと組み合わせることで、カスタマーエクスペリエンス(お客さま体験価値)の向上を図りつつ、より多くのお客さまにご満足いただける体制を構築したいアバター接客サービス「AVACOM」について「AVACOM」は、アバターやAI技術で接客を効率化する、オンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。2022年のサービス開始以来、すでに数百件の導入実績があり、顧客接点の強化だけでなく、業務効率の向上や人手不足への対応に貢献しています。また、アバターの姿で遠隔地から働ける“アバターワーカー”という新たな雇用の形も生み出しています。AVACOMサービスページはこちら >資料請求(無料)をしたい、AVACOMを体験(無料)してみたい、などお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら >