2025.12.18

企業名:三井ダイレクト損害保険株式会社
事業内容:損害保険事業
AVACOM導入場所:三井ダイレクト損害保険株式会社 Webサイト
三井ダイレクト損害保険の担当者が、アバターを介してお客さまからの相談に対応する「アバターコンシェルジュ相談」を実施
自動車保険の補償内容相談・見積もりなどの際に活用
Webからの問い合わせなど、「オンライン・非対面でのタッチポイント」のニーズが増加を続けていた
こうした状況下で、「非対面での対応」「対面での対応」のベストミックスとなるソリューションを探していた
「オンラインで、対面であるかのような相談・対応」を実現するソリューションとして適していると考えたため
「アバターに相談する」という先進性が、新技術の導入・チャレンジを歓迎する社風にフィットしたため
「アバターコンシェルジュ」を通した成約率は60%以上となり、高い成果を記録した
(※アバターコンシェルジュ相談を予約のうえ実施した件数を分母、当該相談の実施後に契約に至った件数を分子として算出)
幅広い年齢層のお客さま(10代~70代)から、「アバターとであれば、より安心して相談できる」「わかりやすい」「話していて楽しい」など、好評価を得られた
アバターを操作する担当者からも、ポジティブな意見があがっており、今後EX(Employee Experience、従業員体験)の向上が期待できる
最初は緊張した様子だったお客さまも、途中からリラックスされてこられで、気軽にご質問いただけることが増えました。アバターを通して、対面と同じような空気感を作り出すことができています。(担当者A)
お客さまをより身近に感じることができ、楽しく対応できています。また、身振り手振りがあることで、「ジェスチャーや表情の動きがあり、電話よりわかりやすい」「とても話しやすい」とおっしゃっていただけることも多く、自分のモチベーションに繋がっています。(担当者B)
現状は対応する時間帯を限定しているため、より広い時間帯でアバターを活用したい
AIと組み合わせることで、カスタマーエクスペリエンス(お客さま体験価値)の向上を図りつつ、より多くのお客さまにご満足いただける体制を構築したい

「AVACOM」は、アバターやAI技術で接客を効率化する、オンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。
2022年のサービス開始以来、すでに数百件の導入実績があり、顧客接点の強化だけでなく、業務効率の向上や人手不足への対応に貢献しています。また、アバターの姿で遠隔地から働ける“アバターワーカー”という新たな雇用の形も生み出しています。
資料請求(無料)をしたい、AVACOMを体験(無料)してみたい、などお気軽にお問い合わせください。