2026.1.1

アバター接客サービス『AVACOM』が、京王電鉄株式会社の5駅に新たに導入されました。AIアバター駅係員「こころ」として、複数の駅を1つの拠点から遠隔でご案内する体制の実証実験をスタートしました。
■導入の背景
2025年に実施した実証実験(PoC)において、公共性の高い駅空間でも「アバター接客が違和感なく受け入れられること」、「駅係員の業務を適切にサポートできること」が実証されました。これを受け、1つの拠点で複数の駅・改札口を遠隔で接客する体制を構築するべく、この度、聖蹟桜ヶ丘駅に加えて下記5駅で新たに導入となりました。
■導入場所
長沼駅、京王片倉駅、山田駅、めじろ台駅、狭間駅
■今後の展望
京王電鉄は『AVACOM』の活用により、「アバターを用いた遠隔接客による業務効率化」と「AIアバター駅係員による温かみのある対応」を両立させ、持続的かつお客さまに寄り添ったサービスの提供を目指します。

「AVACOM」は、アバターやAIで接客を効率化する、オンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。
2022年のサービス開始以来、すでに数百件の導入実績があり、顧客接点の強化だけでなく、業務効率の向上や人手不足への対応に貢献しています。また、アバターの姿で遠隔地から働ける“アバターワーカー”という新たな雇用の形も生み出しています。
資料請求(無料)をしたい、AVACOMを体験(無料)してみたい、などお気軽にお問い合わせください。