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"アバター保育園"が子どもたちに大人気!『AVACOM』を活用したリモートでのレクリエーション実施で、保育士の負担を軽減

"アバター保育園"が子どもたちに大人気!『AVACOM』を活用したリモートでのレクリエーション実施で、保育士の負担を軽減

2024.6.17

    "アバター保育園"が子どもたちに大人気!『AVACOM』を活用したリモートでのレクリエーション実施で、保育士の負担を軽減

    導入企業

    • 企業名:東日本旅客鉄道株式会社

    • 事業内容:鉄道事業、駅構内の商業施設や不動産などを扱う生活サービス事業など

    • AVACOM導入場所:JR高輪ゲートウェイ駅内および駅前エリア連携イベント「高輪地区まつり with TAKANAWA GATEWAY CITY」で開催された「アバター保育園」

    AVACOMの活用方法

    • アバターを活用したリモートでの絵本の読み聞かせや、楽器の演奏、歌の合唱などのレクリエーションの実施

      ※保育プログラム提供:株式会社ポピンズエデュケア

    AVACOM導入の背景

    • 労働環境の改善が急務な保育士の負担を軽減したかった

    • 保育業界に限らず、ゆくゆくは教育業界全体の人手不足解消に向けた成功事例・足がかりをつくりたかった

    AVACOMの導入効果

    • リモートで実施したレクリエーションを問題なく実行できた

    • 通常、安全面を考慮し保育士を3-4名配置するような場面においても、2名の配置で問題なくプログラムが遂行できた(保育士配置基準2名の場合)

    • 参加した子どもたちのアンケート結果から「楽しかった」、「とても楽しかった」が90%以上

    • 保護者がそばにいない状態でも子どもたちはアバター保育園に夢中になってくれた(アバターに対して怯えたり泣き出す子どもはいなかった)

    今後の展望

    • 実際の保育環境での活用に向けて、単発のイベント開催ではなく中~長期間で実施していきたい

    • 今回は3~6歳を対象としたが、対象となる子どもの年齢層を広げていきたい

    • 保育士のOBOGなど、時短であれば働ける『潜在保育士※』を積極的に登用していきたい

      ※保育業界の人手不足は深刻な社会問題となっており、"潜在保育士"の数は保育士資格保有者の約6割を占めると言われている(令和4年度版厚生労働白書「保育士の登録者数と従事者数の推移」参照)

    関連プレスリリース

    アバター先生と遊べる「未来の保育園」が高輪ゲートウェイ駅に登場!

    高輪ゲートウェイ駅イベント「Playable Week 2023」の「Future保育園」と「Futureマルシェ」に『AVACOM』が活用されました

    アバター接客サービス「AVACOM」について

    「AVACOM」は、アバターや生成AIなどのAI技術によって接客を効率化するオンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。
    AVACOMと石黒浩の20年以上ものアバターに関する研究成果(70件以上もの特許の実施権、実証実験で得たノウハウなど)を掛け合わせることで、大手企業から中小企業まで幅広くDXを支援するとともに、アバターの姿で遠隔地から場所を選ばす仕事ができるアバターワーカーという新しい働き方や雇用を生み出しています。

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