PROJECT SUMMARY

プロジェクト概要

サントリーホールディングスのキャッチコピーや社名の由来、イメージカラーをスカーフや髪型、イヤリングやブレスレットの小物類などで表現しました。
さらに、水をイメージしたスカーフやイヤリングなどは、3D特有の質感、ライティングを活かしてデザインしており、アバターが様々な飲料を持った際のトータルバランスを考慮してリアリティを追求しています。
一気通貫での社内制作体制により、実装困難な可能性のある要件に対して事前検証することで、実現可能性や納期、費用を明確化することができました。また、ビジュアル主体の成果物を中心にプロジェクト進行をすることで、クライアントとのスムーズなコミュニケーションを実現しました。

プロジェクト概要

戦国大名・蒲生氏郷は、優れた政治手腕を発揮し、茶道やキリスト教に深い関心を寄せることで会津若松の文化と経済の発展に大きく貢献しました。

髪には会津若松市のシンボルである鶴ヶ城の「鶴」をモチーフに、髪の先端に茶筅(ちゃせん)を模した形状を、髪留めには変わり兜として有名な燕尾形兜(えんびなりかぶと)をアレンジしました。

着物は聖職者が身に着ける高貴な布地をイメージし、長いマントにフリルやレースなどの西洋装飾を採用しました。
帯には隠れ十字架模様をあしらい、金のアクセントを加えることで、宗教的な荘厳さを際立たせています。

会津若松に新しい文化の風を吹き込んだ氏郷の姿を現代風に再解釈し、アニメらしい質感を保ちながら、氏郷の精神と会津の魅力を余すところなく表現した洗練されたアバターに仕上げました。

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